2007年09月01日

鳥居茶屋 真々庵

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少し前のことですが 記録として・・・
夏休みに母が慰労会と名付けて私を貴船に招待してくれました。
鳥居茶屋 真々庵 というお店
床料理だから、軽食程度かと想像していたら、次々に旬を先取り
した繊細なお料理が出てくる出てくる

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錫の器に入った冷たい鱧が美味

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冬瓜のあんかけ あっさり

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雲丹のしんじょうと鴨ロース 大根おろしとイクラの和え物

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これには かなり驚きました。
メロン半分ですよー 太っ腹というか 大胆というか。
母親と小声で「これは 器? 食べてもいいの?」とか
「どこまで食べる? お腹一杯になってきたねー」
「メロンの器にアワビと貝柱は もったいないよねー」
などと クスクス笑いながら 頂きました
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このお料理も斬新。片手で飲むように頂いて下さい・・・と
仲居さんが仰ったので、ぐいーっ と飲むと、最後にクラゲの
細切が ドロドローンと出てきて驚きました。

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松茸の宝楽 卵でとじてありました

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土瓶蒸し

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塩の芸術ですね

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鯛茶漬け

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桃の蜜漬

母娘二人で 涼しい川床でのんびりと話をするのも
いいものですね。
いつもお互いにバタバタと過ごしているので
こんな機会を作ってくれた母に感謝です。

川床料理は他店よりはお高いですが、それだけの価値有です。
本店では もう少し気楽にお料理が食べられそうです
京都に来られた時には どうぞ(^-^)
posted by jupi at 19:28| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母娘で、お食事って良いですね〜
京都ならではのお店ですね。
どの写真もクリックして大きくしてみました。
どれも繊細で美味しそう〜

でも、メロンの器のアワビと貝柱はどっちも主役で頂けそうですね。
どんな味だったんだろうと想像してしまいました。
Posted by kiki at 2007年09月02日 00:14
帆立貝とあわびの入ったお汁は、
あっさりとした清まし汁で、それは
それは美味しかったのですが、
メロンと一緒に食べるとなんだか
甘みが混じって 不思議な味なのでした。

貧乏性の私は 別々に食べた〜い
と思ってしまうのでした
Posted by kikiさんへ at 2007年09月02日 23:01
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