2007年09月12日

石井一男展

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姉夫婦の好きな画家 石井一男さんの個展を
見に行きました

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安藤忠雄の建築ビルの地下のギャラリー

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石井さんの絵の中の人は 黙っているのに
何かを語りかけてくるようでした

長い時間 そこにいたいような 慈愛に満ちた優しさが
ギャラリーに溢れていました

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posted by jupi at 00:00| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめの品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だあれも居ないギャラリーで一人作品ひとつの『女神』と向かい合って、じ〜と、彼女の瞳を観る。
本当に何かを語りたがっているようね。

私、その人知りませんでした。早速リンク先を見せていただきました。
実直のところ、宮城まり子のネムの木学園の子供等の絵を連想してしまいました。
汚れがない純粋さを…。
Posted by 大五 at 2007年09月13日 21:23
いい絵画というものは、何かを自分に
語りかけてくるものだそうですね

私には石井さんの哀しみや慈しみが
絵から伝わるように感じました

汚れがない・・・本当にその通りですね
Posted by 大五さんへ at 2007年09月17日 23:16
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